本年も、東大で行われている『医療リアルワールドデータ活用人材育成事業』で課題を提示しました。昨年も熱心な生徒さんから鋭い質問を受け、こちらも勉強になります。他の先生方の課題も興味深く、こういった充実したプログラムに参加させて頂けるのはこちらとしてもとてもありがたいです。関係者の方に御礼申し上げます。ちなみに課題はSEAMATです。
2021年9月25日土曜日
2021年6月13日日曜日
第25回 日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2021)_20210610
春の医療情報学会に参加してきました。
部長会+座長がメインです。マネジメント連絡会議のあり方に関するミーティングがあり、数年後に幹事校となるため、F2Fのミーティングで確認したく行ってきました。
学会全体は、とても大きな会場に数人の参加者という程度で、まだまだオンラインが中心でした。とはいえ、いつもお会いする先生方と久しぶりにお会いできるとこちらもホッとします。早く日常に戻ることができればと思います。
2021年6月1日火曜日
MIE2021_20210531
ヨーロッパ医療情報学会で発表しました。
ここ数年MIDNETを用いたphenotypingを他大学と協力して行っていますが、以前よりやっていた心不全を当院分でまとめました。マドリッド15時の発表でしたので日本では22時からのセッションとなりました。
いつもなら日本人の先生にも多く会えるのですが、今回はオンラインということでそういう機会もなく残念でした。早くまたF2Fの機会を持ちたいものです。
2021年4月29日木曜日
宮城県コロナ患者情報連携が報道されました_20210413
仙台放送さんがMMWINによるコロナ患者情報連携について取り上げてくれました。
東北大学病院石井正先生、高山先生、宮城県の方々のご協力の下、使用していただいております。少しでも有効活用されれば幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=CefGwMN55XM
2021年3月30日火曜日
教室のHPが新しくなりました_20210330
新年度に向けて当教室のHPが新しくなりました。
当教室のスタッフがあれこれ工夫してくれたおかげです。とても見やすく、すっきりした感じに仕上がったと思います。HPに負けないようこちらも仕事を頑張ります。
医学情報学では大学院生、メディカルITセンターではスタッフを募集しております。ご興味を持って頂いた方、是非御連絡ください。
では令和3年度も引き続きよろしくお願いします。
2021年3月7日日曜日
日本医療情報学会東北支部会_20210306
総会も兼ねて今年度最後の東北支部会がオンラインで開催されました。
はじまっていきなり機器トラブルがありましたが、他の幹事校の皆様の機敏なご対応のお陰で特に問題なく進行しました。
参加してくださった皆様、講師の皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
特別講演は、東北大学微生物学分野の斉藤繭子先生と慶応大学の藤田卓仙先生にお願いしました。 コロナをめぐる医療ITや個人情報保護など重要な知見が盛り込まれた有意義なご講演でした。
持ち回りの支部会長も今回で私の当番が終わりました。
次は岩手医大の田中先生です。
よろしくお願いします。
3月6日支部会次第
13:00 各大学2020年度の進捗
「テンプレートとスマートフォンアプリを利用したデータ入力作業の効率化」
東北大学病院メディカルITセンター 佐々木 恵利奈 先生
「部門システム接続における可用性向上とセキュリティ対応の工夫」
岩手医科大学歯学部口腔顎顔面再建学講座 歯科放射線学分野 田中 良一 先生
「処方・検査マスタ点検ツールによる標準コードの適用メンテナンスとHIS端末機能の隙間を埋める小ツールの開発」
秋田大学医学部附属病院 医療情報部 大佐賀 敦 先生
「調剤に関する疑義照会をインシデントレポートに取り込む機能の開発による医療安全向上のための取り組み」
弘前大学医学部附属病院 医療情報部 松坂 方士 先生
14:10 講演 「COVID19対策で見えた課題」
東北大学大学院医学系研究科微生物学分野 准教授 齊藤 繭子 先生
15:20 講演「感染対策と個人情報保護」
世界経済フォーラム第四次産業革命日本センタープロジェクト長 慶應義塾大学特任講師 藤田 卓仙 先生
2021年2月17日水曜日
第1回リアルワールドデータ研究利活用基盤整備にかかる検討会_20210217
タイトルの会議が開かれ、臨中ネットの一人として参加しました。
J-CKDやJ-DREAMS、多くの学会主導のデータベースプロジェクトが成長してきています。
臨中ネットも、電子カルテのデータをもとにした質の高いデータベースへと発展するよう、今の活動を進めていきたいと思います。
今回、会議では、メンテコスト、SSMIX2データのクオリティコントロール、臨床系学会と協働するデータの拡張、簡単には取得できないが蓄積するべきデータをどう獲得するか、予後データの集め方、などを指摘しました。
今後議論が煮詰まることを期待しています。
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