2021年1月17日日曜日

医療リアルワールドデータ活用人材育成事業成果発表会_20210109+20210116

2021年になりました。今年もよろしくお願いします。 さて、東大で行われている医療リアルワールドデータ活用人材育成事業の成果報告会がありましたのでオンラインで参加しました。 8人の方が私の出した課題に取り組んでいただきました。 皆さんとてもよくまとめられてましたし、自分のやりたいことにどう活かすのかというそれぞれの視点はこちらにとっても新鮮でした。 SEAMATに興味を持たれたら是非コンタクトしてください。 活用できるデータを増やしていくことに皆で取り組めればと思っています。

2020年12月5日土曜日

FHIR研究会ウェビナー FHIRにおける認証機構~安全に医療情報を使うために 20201205

FHIR研究会ウェビナーを開きました。 400名以上の方に参加して頂きました。 演者の皆様、聴講者の皆様、ありがとうございました。 FHIR研究会のHPに資料が上がりますので、ご興味のある方はどうぞご覧になってください。

2020年11月25日水曜日

第40回医療情報学連合大会・APAMI2020_20201118~23

第40回医療情報学連合大会・APAMI2020に参加しました。 今回はハイブリッド開催ということで、現地浜松で久しぶりに色々な方とお会いできました。 やはりリアルはよいですね。 オンラインということで見た目以上の参加があるというのも確実なメリットです。 こちらも会場内で移動せずに参加できたセッションもありました。 もちろん入るはずの音声や映像が共有されなかったなどトラブルはあり、関係者の方々はとても大変だったと思いますが、総じて進行はつつがなく進んでいたように思います。関係者の方々、皆様お疲れ様でした。一様にお痩せになっていたように見受けられました。 こちらは初日がFHIRチュートリアル座長、次の日がFHIRシンポジウムの座長、3日目は臨中ネットの座長、4日目が一般口演の座長、5日目がシンポジストで、最後がAPAMI oral sessionの座長でした。間に当研究室からの報告に参加しました。どの施設のアクティビティも高いです。 当方も、また次に向けて頑張っていきます。

2020年11月7日土曜日

医療リアルワールドデータ活用人材育成事業_20201107

医療リアルワールドデータ活用人材育成事業における課題提供ということで参加させて頂きました。貴重な機会を与えて頂き、東大大江先生始め関係者の皆様に感謝申し上げます。

参加学生さんの熱気はオンライン越しに伝わりました。こちらも現場に身を置くものとして、進歩を示せるようにしたいと思いを新たにしました。

2020年10月17日土曜日

ヨーロッパ心臓病学会ESC_20200831

後先になりますが、備忘録も兼ねて。

夏にヨーロッパ心臓病学会が開かれ、ポスター発表しました。とはいえオンラインです。無料であることもあり、参加人数11万超というのは異次元でした。でもやはりリアルに熱気を感じたかったです。

発表は心不全のephenotypingについてです。


不整脈治療フロンティア2020_20201017

不整脈治療フロンティアという研究会で講演をしました。
タイトルは『AI時代の循環器ビッグデータ』ということでデータ収集プロジェクトや現在のAI研究についての話をしました。
本来であれば京都だったので、オンライン開催はとても残念です。。
とはいえ、私の次の講演が不整脈の先生で、高齢者心房細動に対する新しい知見も得ることができるなど自分にとっても有意義な会でした。
座長の京大循環器内科静田先生、ありがとうございました。

2020年8月2日日曜日

第84回日本循環器学会学術集会_20200801

今年の日循は3月京都で行われる予定でしたが、早々に順延を決定。結局、残念ながらオンラインでの開催となりました。今年の学会担当の人はどこも大変ですね。ご苦労様です。
さて発表です。1日午前「シンポジウム 26 ICT、ビッグデータを活用した循環器診療の次のステージ」でSEAMATについて口演させていただきました。全体的に進行は遅れ気味でしたが、巻くつもりが結局自分も予定通りの時間を使い果たしてしまいました。座長の先生方、申し訳ありませんでした。1分くらい短くするつもりだったのですが・・。オンラインは聞く方は便利ですが、喋るにはまだF2Fのライブ感がよいなと思います。ま、慣れの問題なのかもしれませんし、実際今後も続くでしょうから、早く慣れていきたいと思います。次はESC(ヨーロッパ心臓病学会)です。