皆様いかがお過ごしでしょうか。
新しい年度を迎えましたが、COVID-19の影響で生活は大きく変わってしまいました。
何よりも犠牲にあわれた方々のご冥福をお祈りしますとともに、感染してしまった方、その方たちを守る医療従事者、対策に取り組まれている専門家・関係者など、皆様大変な思いをされているかと思います。誰一人として他人事ではありませんので、皆で力を合わせて乗り越えたいと思います。
HIMSS以降他の学会も軒並み中止となり、当教室に関連するものとしてはAMIAsummit2020、ヨーロッパ医療情報学会などが中止となりました。FHIRDeVDAYSもオンラインのようですし、春の医療情報学会、ホスピタルシヨウ、様々な学会やイベントが延期もしくはオンラインと対応を迫られ、担当する方々は本当に大変だと思います。こちらも柔軟に対応したいと思います。書いている間に、ヨーロッパ心臓病学会もオンラインで発表とメールが来ました。
新年度にあたり、当教室にもまた一人院生が加わりました。残念ながら、ウェブミーティングを行っているのみです。はやくF2Fミーティングや皆でのディスカッションを行いたいところです。
病院も感染者の受け入れ、自宅待機、ドライブスルーPCR検査開始など、様々な対応が必要で、ITセンターも遠隔接続を中心にお手伝いをしています。
職員もそれぞれの事情があって大変ながら、自分たちの身を守りつつ、配置分散をキープして、何とか病院機能を下支えしたいと思います。
少しずつ解除の兆しが見ているようなので、トンネルの先の光を信じて進みましょう。
2020年5月8日金曜日
2020年3月3日火曜日
HIMSS断念_20200303
来週からのHIMSSはやはり行けないことになりました。お約束していた多くの方々、申し訳ありません。
今回はHIMSS側から講演を依頼されていたので、とても楽しみにしていたのですが、仕方ありません。またのチャンスに期待します。
9日にはトランプ大統領が来るらしく、HIMSS自体は例年以上に盛り上がるかと思います。
今回はHIMSS側から講演を依頼されていたので、とても楽しみにしていたのですが、仕方ありません。またのチャンスに期待します。
9日にはトランプ大統領が来るらしく、HIMSS自体は例年以上に盛り上がるかと思います。
第25回日本災害医学会総会・学術集会_20200221
神戸で行われた第25回日本災害医学会総会・学術集会に参加しました。午前中東京で会議を経ての参加ということで、ポスターセッションの座長をやることがメインとなってしまいました。参加者数は2400名あまりだったそうです。
デジタルアクアリウム_20200220
2020年2月10日月曜日
医療情報学会東北支部会_20200208
令和元年度の東北支部会総会と研究会を行いました。
http://jami-tohoku.hateblo.jp/
好天にも恵まれ多くの方に集まっていただきました。
主幹の岩手医大および岩手医療情報研究会の皆さんに感謝申し上げます。
発表はいずれも聴き応えがあり、大変勉強になりました。
講演1 「若手医療情報技師の育成に向けて -教育機関における取組み-」
盛岡赤十字病院 医療技術部 放射線技術課 厚谷 祥一 先生
講演2 「医療ITイノベーション:アントレドクターの挑戦!」
株式会社ワイズ・リーディング 代表取締役 中山 善晴 先生
講演3「クラウドとAIを用いた医療支援」株式会社エムネス 代表取締役社長 北村 直幸 先生
今年度残念ながら福島が台風で中止になりましたが、来年度こそ3回成立させたいと思います。
http://jami-tohoku.hateblo.jp/
好天にも恵まれ多くの方に集まっていただきました。
主幹の岩手医大および岩手医療情報研究会の皆さんに感謝申し上げます。
発表はいずれも聴き応えがあり、大変勉強になりました。
講演1 「若手医療情報技師の育成に向けて -教育機関における取組み-」
盛岡赤十字病院 医療技術部 放射線技術課 厚谷 祥一 先生
講演2 「医療ITイノベーション:アントレドクターの挑戦!」
株式会社ワイズ・リーディング 代表取締役 中山 善晴 先生
講演3「クラウドとAIを用いた医療支援」株式会社エムネス 代表取締役社長 北村 直幸 先生
今年度残念ながら福島が台風で中止になりましたが、来年度こそ3回成立させたいと思います。
2020年2月2日日曜日
令和元(2019)年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議_20200130
令和元(2019)年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議が秋田で開かれました。その中の臨床研究・治験セッションで、現在行われている事業について口演を行いました。
臨床研究・治験 臨床研究中核病院での医療情報二次利用の取組み
令和 2 年 1 月 30 日(木)13:45~15:15 会 場:C 会場
オーガナイザー:中山 雅晴(東北大学病院 メディカル IT センター) オーガナイザー兼座長:白鳥 義宗(名古屋大学医学部附属病院 メディカル IT センター)
座 長:中島 直樹(九州大学病院 メディカルインフォメーションセンター)
1. 全体構想 白鳥義宗(名古屋大学医学部附属病院 メディカル IT センター)
2. データの収集及びバリデーションについて(SWG1) 中山雅晴(東北大学病院 メディカル IT センター)
3. 人材育成について(SWG2) 中島直樹(九州大学病院 メディカルインフォメーションセンター)
4. ARO が関与して研究利用を見据える医療情報の可能性 竹村亮(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター)
諸先生方ありがとうございました。会場の方も活発なご議論に参加して頂きありがとうございました。今後もなお一層進めていきたいと思います。
期間中は残念ながら最終日以外雨ばかりでした。本来は雪なんでしょうね。
会場で多くの方に電カル導入のことについて声をかけていただきました。システムダウンについてはもう少し落ち着いてから言及できればと思っています。
2020年1月3日金曜日
病院情報システム更新_20200102
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
令和2年電子カルテの更新を行いました。通算で9次システムとなります。
残念ながら直前でデータ移行漏れが発覚し、結局2時間30分の遅れとなりました。
病院の皆さん、大変申し訳ありませんでした。
まだまだ改善の余地があると、システム更新の際にいつもながら思います。
TODOリスト、手順の明確化、個別判断の排除、責任体制の確立などなど、当たり前のことを当たり前にできる組織文化の構築を切に願います。もちろん他者だけでなく自らの組織にも厳しい目を向け、改善を重ねるべきであると考えます。
いずれにせよ、働き方改革が声高に叫ばれる中、折角の長期休暇にも関わらず、年末年始にシステム更新にご協力くださった皆様、ありがとうございました。外来開始後も混乱のないよう日々チェックして参ります。
令和2年電子カルテの更新を行いました。通算で9次システムとなります。
残念ながら直前でデータ移行漏れが発覚し、結局2時間30分の遅れとなりました。
病院の皆さん、大変申し訳ありませんでした。
まだまだ改善の余地があると、システム更新の際にいつもながら思います。
TODOリスト、手順の明確化、個別判断の排除、責任体制の確立などなど、当たり前のことを当たり前にできる組織文化の構築を切に願います。もちろん他者だけでなく自らの組織にも厳しい目を向け、改善を重ねるべきであると考えます。
いずれにせよ、働き方改革が声高に叫ばれる中、折角の長期休暇にも関わらず、年末年始にシステム更新にご協力くださった皆様、ありがとうございました。外来開始後も混乱のないよう日々チェックして参ります。
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