2020年3月3日火曜日
第25回日本災害医学会総会・学術集会_20200221
神戸で行われた第25回日本災害医学会総会・学術集会に参加しました。午前中東京で会議を経ての参加ということで、ポスターセッションの座長をやることがメインとなってしまいました。参加者数は2400名あまりだったそうです。
デジタルアクアリウム_20200220
2020年2月10日月曜日
医療情報学会東北支部会_20200208
令和元年度の東北支部会総会と研究会を行いました。
http://jami-tohoku.hateblo.jp/
好天にも恵まれ多くの方に集まっていただきました。
主幹の岩手医大および岩手医療情報研究会の皆さんに感謝申し上げます。
発表はいずれも聴き応えがあり、大変勉強になりました。
講演1 「若手医療情報技師の育成に向けて -教育機関における取組み-」
盛岡赤十字病院 医療技術部 放射線技術課 厚谷 祥一 先生
講演2 「医療ITイノベーション:アントレドクターの挑戦!」
株式会社ワイズ・リーディング 代表取締役 中山 善晴 先生
講演3「クラウドとAIを用いた医療支援」株式会社エムネス 代表取締役社長 北村 直幸 先生
今年度残念ながら福島が台風で中止になりましたが、来年度こそ3回成立させたいと思います。
http://jami-tohoku.hateblo.jp/
好天にも恵まれ多くの方に集まっていただきました。
主幹の岩手医大および岩手医療情報研究会の皆さんに感謝申し上げます。
発表はいずれも聴き応えがあり、大変勉強になりました。
講演1 「若手医療情報技師の育成に向けて -教育機関における取組み-」
盛岡赤十字病院 医療技術部 放射線技術課 厚谷 祥一 先生
講演2 「医療ITイノベーション:アントレドクターの挑戦!」
株式会社ワイズ・リーディング 代表取締役 中山 善晴 先生
講演3「クラウドとAIを用いた医療支援」株式会社エムネス 代表取締役社長 北村 直幸 先生
今年度残念ながら福島が台風で中止になりましたが、来年度こそ3回成立させたいと思います。
2020年2月2日日曜日
令和元(2019)年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議_20200130
令和元(2019)年度大学病院情報マネジメント部門連絡会議が秋田で開かれました。その中の臨床研究・治験セッションで、現在行われている事業について口演を行いました。
臨床研究・治験 臨床研究中核病院での医療情報二次利用の取組み
令和 2 年 1 月 30 日(木)13:45~15:15 会 場:C 会場
オーガナイザー:中山 雅晴(東北大学病院 メディカル IT センター) オーガナイザー兼座長:白鳥 義宗(名古屋大学医学部附属病院 メディカル IT センター)
座 長:中島 直樹(九州大学病院 メディカルインフォメーションセンター)
1. 全体構想 白鳥義宗(名古屋大学医学部附属病院 メディカル IT センター)
2. データの収集及びバリデーションについて(SWG1) 中山雅晴(東北大学病院 メディカル IT センター)
3. 人材育成について(SWG2) 中島直樹(九州大学病院 メディカルインフォメーションセンター)
4. ARO が関与して研究利用を見据える医療情報の可能性 竹村亮(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター)
諸先生方ありがとうございました。会場の方も活発なご議論に参加して頂きありがとうございました。今後もなお一層進めていきたいと思います。
期間中は残念ながら最終日以外雨ばかりでした。本来は雪なんでしょうね。
会場で多くの方に電カル導入のことについて声をかけていただきました。システムダウンについてはもう少し落ち着いてから言及できればと思っています。
2020年1月3日金曜日
病院情報システム更新_20200102
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
令和2年電子カルテの更新を行いました。通算で9次システムとなります。
残念ながら直前でデータ移行漏れが発覚し、結局2時間30分の遅れとなりました。
病院の皆さん、大変申し訳ありませんでした。
まだまだ改善の余地があると、システム更新の際にいつもながら思います。
TODOリスト、手順の明確化、個別判断の排除、責任体制の確立などなど、当たり前のことを当たり前にできる組織文化の構築を切に願います。もちろん他者だけでなく自らの組織にも厳しい目を向け、改善を重ねるべきであると考えます。
いずれにせよ、働き方改革が声高に叫ばれる中、折角の長期休暇にも関わらず、年末年始にシステム更新にご協力くださった皆様、ありがとうございました。外来開始後も混乱のないよう日々チェックして参ります。
令和2年電子カルテの更新を行いました。通算で9次システムとなります。
残念ながら直前でデータ移行漏れが発覚し、結局2時間30分の遅れとなりました。
病院の皆さん、大変申し訳ありませんでした。
まだまだ改善の余地があると、システム更新の際にいつもながら思います。
TODOリスト、手順の明確化、個別判断の排除、責任体制の確立などなど、当たり前のことを当たり前にできる組織文化の構築を切に願います。もちろん他者だけでなく自らの組織にも厳しい目を向け、改善を重ねるべきであると考えます。
いずれにせよ、働き方改革が声高に叫ばれる中、折角の長期休暇にも関わらず、年末年始にシステム更新にご協力くださった皆様、ありがとうございました。外来開始後も混乱のないよう日々チェックして参ります。
2019年12月10日火曜日
日本医療情報学会_20191124
第39回医療情報学連合大会・第20回日本医療情報学会学術大会が11月21日から24日まで幕張メッセで行われました。
今回は、口演発表(臨床研究におけるSS-MIX2データ項目の網羅性の検討)+座長、次にランチョン(FHIR)、そして患者プロファイルに関するシンポジウム(SEAMAT発足の背景)、FHIR研究会によるシンポジウム、医療情報学会+日本循環器学会+日本救急学会による連合セッション(SS-MIX2拡張ストレージの活用)と色々やらせていただきました。お誘い頂いた方々、一緒に発表してくれた先生方、そして、来場くださった皆さんありがとうございました。
特にランチョンは立ち見が出るほどの満席で、その後多くの方にお褒め頂き、こちらとしてもいい機会となりました。FHIR盛り上がりましょう。
今回は、口演発表(臨床研究におけるSS-MIX2データ項目の網羅性の検討)+座長、次にランチョン(FHIR)、そして患者プロファイルに関するシンポジウム(SEAMAT発足の背景)、FHIR研究会によるシンポジウム、医療情報学会+日本循環器学会+日本救急学会による連合セッション(SS-MIX2拡張ストレージの活用)と色々やらせていただきました。お誘い頂いた方々、一緒に発表してくれた先生方、そして、来場くださった皆さんありがとうございました。
特にランチョンは立ち見が出るほどの満席で、その後多くの方にお褒め頂き、こちらとしてもいい機会となりました。FHIR盛り上がりましょう。
2019年11月20日水曜日
AMIA_20191117
AMIAに参加しました。今年はワシントンです。とても寒いです。来年はシカゴとのことで、また寒いAMIAになりそうです。
発表はMIDNETで行った機械学習による心不全のe-フェノタイピングです。
先日もらいそこねたFAMIAの認定証をもらってきました。
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