大雪の影響が残る中、MMWIN5周年シンポジウム+祝賀会が江陽グランドホテルで開かれました。大分ガラガラになるのではと懸念しましたが、皆様にお越しいただき、盛況に行われました。
内容は、嘉数理事長のご挨拶に始まり、私が運用から5年の歩みをまとめ、東北大眼科中澤教授が眼科システムの展望、JCHO仙台田熊院長が透析システムの現状、松永女性クリニックの松永先生がセンダードネットを、秋田大学脳外科清水教授がスマイルネットを、それぞれ説明して頂きました。
その後、AMED研究として、専門医にかかってない方にMMWINを介して情報のやりとりを開業医さんー大学間で行い、専門医の介入により診療がどう変わるかという臨床試験を行っていたのですが、実際に診療に携わっていただいた矢本内科佐藤院長、かわらだ内科川原田院長、いしづか内科クリニック石塚院長に壇上にパネリストとして上がっていただき遠隔診療に関するディスカッションを行いました。
最後に、国際医療福祉大武藤正樹教授に2025年へのカウントダウンー共同改定とICT-と題して講演して頂きました。短い時間のなかに、盛りだくさんのシンポジウムだったと思います。
その後の祝賀会では、県、厚労省、総務省、大際市民病院並木院長、仙台オープン病院土屋院長、栗原中央病院平本院長からご祝辞を頂き、祝賀会にも多くの方々のご参加を頂きました。
まだまだ課題の多いMMWINですが、大分改善したとは言えると思います。
私が建て直しに加わった3年前は同意患者4000人でしたが、現在は6万人です。バックアップデータ患者数も780万で総件数は約3億。今年は260もの新規参入施設があり、全部で826となりました。シンポジウムでもお話したのですが、ありがたいことにユーザー発案のサービス導入もいくつか出てきております。私としては、MMWINはサステナビリティを確保したプラットフォームを提供し、ユーザーが自由に使っていただくということを目指しています。地域医療連携システムは「目的」ではなく、診療のための「手段」です。日常のシーンに必須となるべく、今後も努力したいと思います。そこが今回提案させていただいた「セカンドステージ」です。これからの5年で、実現させていきます。
ご来場の方々、タイトなスケジュールの中手伝ってくれたスタッフの皆さん、本当に皆さんありがとうございました。
2018年2月13日火曜日
2018年2月11日日曜日
第23回日本集団災害医学会総会_20180201
第23回日本集団災害医学会総会が横浜で開かれ、口演してきました。
2-3日目を期待していたのですが、初日ということで、旭川から羽田、そして横浜入りして発表でした(石井正先生が座長と直前まで知りませんでした・・・。)
参加者も多く、各セッションとも入っているなあ、と驚きました。
雨がやや多目でしたが、やっぱり関東は暖かいです。
2-3日目を期待していたのですが、初日ということで、旭川から羽田、そして横浜入りして発表でした(石井正先生が座長と直前まで知りませんでした・・・。)
参加者も多く、各セッションとも入っているなあ、と驚きました。
雨がやや多目でしたが、やっぱり関東は暖かいです。
大学病院情報マネジメント部門連絡会議_20180131
大学病院情報マネジメント部門連絡会議が旭川で開かれ、行ってきました。
http://www.asahikawa-uhim2018.org/
今回はこの後集団災害医学会が開かれるため初日だけですが、医療情報部長会に参加し、実りある話合いを聞くことが出来ました。
さすがに雪が多く、寒い旭川でしたが、幸い天気は良いほうで、行きも帰りも飛行機はno troubleでした。夜にはきれいな月食が見えました。
http://www.asahikawa-uhim2018.org/
今回はこの後集団災害医学会が開かれるため初日だけですが、医療情報部長会に参加し、実りある話合いを聞くことが出来ました。
さすがに雪が多く、寒い旭川でしたが、幸い天気は良いほうで、行きも帰りも飛行機はno troubleでした。夜にはきれいな月食が見えました。
2018年1月14日日曜日
第19回医療情報データベース基盤整備事業 協力医療機関WG20180112
医療情報データベース整備事業のWGが開かれました。実は今回で最後だそうです。
いよいよ来年MID-NETが本格運用になります。もちろん実務レベルでの話し合いは続くものと思われますが、準備から遡ると平成23年からなので、本当にようやくという感じです。今後もSS-MIXや標準化、実践的な医療情報整備など課題はありますので、皆で協力して取り組んでいければと思います。
いよいよ来年MID-NETが本格運用になります。もちろん実務レベルでの話し合いは続くものと思われますが、準備から遡ると平成23年からなので、本当にようやくという感じです。今後もSS-MIXや標準化、実践的な医療情報整備など課題はありますので、皆で協力して取り組んでいければと思います。
2018年1月6日土曜日
新年明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
今年は病院で5月に先進棟移転、1月の医事システム更新に向けての準備、
MMWINは2月に5周年記念シンポジウム+祝賀会です。
それ以外も色々ありますが、皆様よろしくお願いします。
今年は病院で5月に先進棟移転、1月の医事システム更新に向けての準備、
MMWINは2月に5周年記念シンポジウム+祝賀会です。
それ以外も色々ありますが、皆様よろしくお願いします。
2017年12月24日日曜日
第37回日本看護科学学会学術集会20171216
12月16-17日仙台で開かれた第37回日本看護科学学会学術集会において16日の教育セミナーで講演してきました。http://convention.jtbcom.co.jp/jans37/program/index.html
「看護領域におけるビッグデータ:Clinical Informaticsの視点から」というタイトルで、特に電子カルテから情報を集めるプロジェクトの例や仕組み、今後の展開や注意点についてお話させていただきました。直前で想定より10分短い予定時間を言われ、その分少し早口になってしまったことと質疑の時間が少なくなってしまった点が反省ポイントです。すみませんでした。
講演前に関係者の方々と話をさせていただき、興味深い問題も知ることができ、私にとっても有意義でした。ありがとうございました。
「看護領域におけるビッグデータ:Clinical Informaticsの視点から」というタイトルで、特に電子カルテから情報を集めるプロジェクトの例や仕組み、今後の展開や注意点についてお話させていただきました。直前で想定より10分短い予定時間を言われ、その分少し早口になってしまったことと質疑の時間が少なくなってしまった点が反省ポイントです。すみませんでした。
講演前に関係者の方々と話をさせていただき、興味深い問題も知ることができ、私にとっても有意義でした。ありがとうございました。
第4回日本医療情報学会東北支部医療情報研修会20171223
12月23日に第4回日本医療情報学会東北支部医療情報研修会が開かれ、秋田に行ってきました。
70名を超える参加者で会場は満員でした。
東北総合通信局・東北地域の医療機関における電波利用推進協議会 との共催で滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科教授 加納隆先生から「医療機関において安心・安全に電波を利用するために」のご講演があり、電波干渉等、大変ためになる知識を頂きました。医療情報分野はカバーしなければいけない領域が広く、常に勉強が必要と今更ながら思う次第です。
また、今後も東北全体で研究会を多く開催していきたいと思います。
余談ですが、秋田新幹線のスイッチバックで大曲から秋田まで後ろ向きに走るのには未だ慣れないです・・。
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